受賞歴・経歴など

受賞歴など(文学)

  遥かなる山頂を目指して……

  • 第24回 随筆春秋賞公募  奨励賞(2018年)  
  • 第13回 文芸思潮 エッセイ賞  第3次選考通過(2018年)
  • 第23回 随筆春秋賞公募  奨励賞(2017年)                                        


経歴

  • 1978年 日本大学 農獣医学部 獣医学科 入学
  • 1984年 北海道大学 経済学部 経済学科 卒業
  • 1984年 日鉄日新製鋼株式会社 入社
  • 1991年 SMC株式会社 入社
  • 2000年 日本エア・リキード株式会社 退職


座右の銘: 一鳴驚人(いちめいきょうじん)

 普段は黙々として無名であるが、一度やり出すと人をびっくりさせる素晴らしいことを成す喩え


受賞歴(文学以外)

  • 第2回 カワイ音楽コンクール全国大会 委員長賞(ピアノ)
  • 東京都 緑の週間 作品コンクール入選(ポスター)


筆名:異能只高(いのうただたか)

伊能忠敬は、商売を息子に譲り、50代で本格的に天文学を学んだ。

その後、長年月を経て、地球の大きさ(外周が4万㎞であること)を確認した。

その副産物が有名な日本地図である。

同じ中高年の自分も、そんな「伊能忠敬」にあやかりたいと思った。

かくいう私は発達障害である。

その、人とは違う<異能>をみがき、<只>ひたすらに<高>みを求めていく、

そういう覚悟も、このペンネームに託している。

(当初は異脳只高だった)

近藤健 先生
 先年、随筆春秋の近藤健先生は、30年近い東京生活を仕舞われ、故郷の町のある北海道へ戻られた。大手石油販売会社の本社を離れて、現在はその札幌支店に勤務されている。ご家庭の事情で転勤願いを出していたのだ。近藤健先生は、会社員と文筆家の二足の草鞋を履いた、サラリーマン作家である。
 一昨年縁あって、随筆春秋の同人となることを許された私は、10編近い作品を、札幌の近藤先生に添削していただいた。「よく書けています!」と寸評があるものの、原稿をめくるとそこかしこに朱が入っている。努力して勉強していくうちに、赤ペンの個所はだんだん少なくなっていき、私にとってそれが何よりの励みとなった。

 昨日、近藤健先生よりこのホームページへコメントをいただいた。――機が熟し、花開く日を楽しみに待っております(その一部を抜粋)……と記されていたのである。感動!

 その近藤先生が師と仰ぐのが、同人誌 随筆春秋の大御所でもある、作家の佐藤愛子先生である。

◆近藤健先生 作品集「Coffee Break 別邸」https://ameblo.jp/j7917400/

小倉一純

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