Gonta398

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受賞歴・経歴など

受賞歴など(文学)  遥かなる山頂を目指して……第24回 随筆春秋賞公募  奨励賞 (2018年)第13回 文芸思潮 エッセイ賞  第3次選考通過(2018年)第23回 随筆春秋賞公募  奨励賞(2017年)                                             経歴1978年 日本大学農獣医学部獣医学科入学1984年 北海道大学経済学部経済学科卒業1984年 日本製鉄(株)(旧 日新製鋼・旧 日本金属工業)入社1991年 SMC(株)入社2000年 日本エア・リキード(株)退職座右の銘: 一鳴驚人(いちめいきょうじん) 普段は黙々として無名であるが、一度やり出すと人をびっくりさせる素晴らしいことを成す喩え 受賞歴(文学以外)第2回 カワイ音楽コンクール全国大会 委員長賞(ピアノ)東京都 緑の週間 作品コンクール入選(ポスター)筆名:異能只高(いのうただたか) 伊能忠敬は、商売を息子に譲り、50代で本格的に天文学を学んだ。その後、長年月を経て、地球の大きさ(外周が4万㎞であること)を確認した。その副産物が有名な日本地図である。同じ中高年の自分も、そんな「伊能忠敬」にあやかりたいと思った。かくいう私は発達障害である。その、人とは違う<異能>をみがき、<只>ひたすらに<高>みを求めていく、そういう覚悟も、このペンネームに託している。(当初は異脳只高だった)

第24回 随筆春秋賞公募 奨励賞

朝、ポストの中に同人誌 随筆春秋の茶封筒が届いていました。今年も奨励賞をいただきました。6人の先生方の講評が添えられていました。昨年よりも褒めていただいています。今年も500近い作品の応募があったそうです。募集の後半になって20代、30代も増えたようです。これから、優秀賞、佳作、特別賞などが決まるのだと思います。事務局や先生方は、まだまだお忙しいのだろうと思います。私は来年も応募致します。原点回帰 2018.11.26                           2017年の11月15日、分厚くふくらんだ随筆春秋の茶封筒が、我家のポストに届いた。私は第23回の随筆春秋賞に、17編もの作品を応募していたのである。この文学賞(随筆)では、すべての作品に審査員の先生方の講評がついて返ってくる。しかもひとりが何遍でも出してよいことになっているのだ。それで、こんなに重たくてイカツイ郵便物が、ポストの底にドデンと居座っていたのである。 出した作品が戻って来たのだろう、と想像がついたが、茶封筒を開けて中の大きな塊を引っ張り出すと、意外にも、うえにチョコンと、小さな賞状が乗っかっていた。「奨励賞」とある。やる気を示すために物量で勝負した私への、せめてもの報いなのだろう、とその時に思った。それを契機に、副代表からの誘いもあり、私は随筆春秋の会員となった。 中学・高校のころから、文学には人並み以上の憧れをもっていたが、私がその世界の人になることはなかったし、なれるとも思っていなかった。第一、インターネットも何もない時代、どうやってその中へもぐり込んだらよいのか私には分からなかったし、とにかく飛び込んでしまえという度胸もなかった。そのチャンスが、59歳の私の目の前に、スーッとクモの糸に様に現れたのである。私はその糸にしがみつき奮起した。そして、あっという間に1年が過ぎ、私はまた随筆春秋賞に応募したのである。 2018年も「奨励賞」をいただいた。今度はキリの奨励賞ではなくピンの「奨励賞」である。先生から、そう漏れ伺った。慌ただしさからようやく落着きを取り戻したいま、私はまた昨年の振り出しに戻った気がする。原点回帰である。 さらに大きく飛躍するための節目なのだろう、と私は思った。  了随筆春秋ホームページ https://zuishun.jp/

第23回 随筆春秋賞公募 奨励賞